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Kulen Mountain
それはいつもの子供たちとの何気ない会話から始まりました。ここ数ヶ月というもの精力的にアジア各国を旅してきた僕は、そのときの話などを子供たちに聞かせながら「みんなはどこに行ってみたい?」と訪ねました。ここChres Village School and Orphanageには世界各国からのツーリストやボランティアが集まります。その人々からたくさんの国の話を聞いている子供たちは、当然「外国のどこかに行ってみたい」という夢を僕に語るものだろうと思っていました。 |
新しい台所と食堂(ダイニングルーム)
私たち、ポール&サラ・ヴァリーマンが孤児院で働いた4ヶ月の間、サラの父、ヨルグが私たちを訪ねてやって来ました。彼が子供たちの調理場(椰子の木の下にある2つのかまど)を見たとき、彼の中に秘められた料理人魂が奮い立ち何とかしなくてはいけないと心に決めました。 |
Chres Village School & OrphanageにはいまやオリジナルT-シャツがあります
英語教育、資金面でのサポートの次に私達 (サラとポール) は、何か新しい方法にて Chres Village School & Orphanage を手助けすることはできないかと考え始めました - そして、観光客 やボランティアに販売可能なT-シャツ作りという考えが浮かび上がってきました。 |
Chres図書室へ本の寄贈
3月の9日、いつもお馴染みのクワッドバイクツアーで孤児院にやって来たタ-ニャ・ジョウは、施設内を案内されていたとき目にした図書室の本が、明らかに子供たちの数に比べて不足していることに気がつきました。「400人を超える生徒を抱えているのに、本棚一つ分の本だけでは圧倒的に本が少なすぎる。ケアワーカー兼教師のフィフォンと話をした私は、すぐに英語の教科書をカンボジアで見つけるのは難しいと感じました。 |
遠足 2009年8月31日
先週の月曜日、総勢150人の子供たちはサラとポールが用意した二台の大型バスに分乗して、タ・プロムとバイヨン寺院に行ってきました。 |
スイス、スカンディア保険からの贈り物
サラとポールが私たちの組織を支援することを選んでくれたのは、もともと私たちに密接な信頼関係があったからに他なりません。唯あえてもう一つ理由を付け加えるとすれば、それは私たちの組織では集まった寄付金の100%全てが孤児院のために使われるという理由からです。 |
クメール式の正月
4月14日から16日までは、クメール式の正月にあたります。当孤児院の子供たちもクメールの伝統的なゲームなどをして楽しみました... |
寄付していただいたもの
Chres Village School and Orphanage には、皆様からの暖かい贈り物がこんなにたくさん寄せられています。その一部を... |
ボランティアの先生たち
ボランティアで先生をしてくれた皆さんの写真を何点かご紹介しましょう。 |
シェムリアップへの遠足
総勢100名で望んだシェムリアップ地区への遠足の様子です。孤児院からの外出も中々出来ない子供たちは、みんなで歩いていった遠足に大喜びです... |
新しい教室と遊び場
この2週間は Chres Village School and Orphanage にとって、とても大きな変化がありました。2週間続けてシンガポールの中学校からお客さまが孤児院に来院し、1つ目の中学校は遊び場を、2つ目の中学校は教室を... |
Chres Village School and Orphanage – はじまり
2006年に Chres Village School and Orphanage は設立されました。 |














