私たちについて
ハートレイとボニート一家
私たちはイングランドのハンプシャーに4匹の猫たちと暮らしている、極々平均的な一家です。もっとも最初はそんなにたくさんの猫を飼うつもりは無かったのですが、いつの間にか引き取っていくうちに増えてしまいました。
私たちは:
スティーブ – コンピューターとエレクトロニクスを仕事にしています(というかそれしか出来ません!)、そして猫がとっても大好きです(そう、たとえ向こうはそうは思ってくれていなくても)
ドンナ – 特別な支援が必要とされる子供たちを生徒に持つ教師です。この仕事に情熱を持っていて、毎日が新しいチャレンジと誰かを支える機会に恵まれています。
サム – 看護師 – さらには、いえ一番重要なことは、彼女は驚くべき広い心と、積極的な気持ちを持った素晴らしい娘です。彼女が私たちをSOCOLSDOとを結びつけ、このサイトを採算を省みずに作成させた張本人です。
ジョシュ – サッカーとX-boxに情熱を注ぐ我らが息子 – 学校を卒業した後はその秘めた芸術の才能を生かし、アーティストになりたいという夢を持っています。マンUの熱烈なサポーターでもある彼ですが、試合を見ていないときは街のどこかで泥だらけになりながら、友達たちとサッカーに興じています。
2008年の10月、サムはフィアンセのジャイルズと共にタイを始めとするアジア、オーストラリア旅行に出かけました。私たちはとってもさびしくて涙が出ましたが、それでも彼女たちが素晴らしい冒険を控えてとっても興奮して幸せそうにしているのを見て、いってらっしゃいと手を振りました。
いつもたくさんの手紙を貰い色々な話を読みましたが、その中でもサムがしばらくの間働くことになった、カンボジアの Chres Orphanage の話は本当に私たちの胸に深く突き刺さりました。たくさんの写真を見て、そして直接孤児たちから命というものについて学び、輝くべき仕事をそこに見出した私たちは、できる限りの協力をしたいと思い起こされました。
スティーブは早速このウェブサイトをデザインし、それによってもっと人々に認知してもらい、さらに必要な資金が集まるように決断したのです。そして私たち家族は2010年の夏には、実際に現地に行って彼らを支援する予定を立てています。もう今からそのときが来るのを待ちきれません!
ドンナ ハートレイ


