はじめに・・・ イントロダクション

SOCPLSDO (The Sustainable Organization for Community Peasant Labourer Student Development and Orphans / 発展途上国農業労働者の子供及び孤児支援機構)は、非営利(NPO)、非政府(NGO)及び非政治的活動組織として2006年にポンセナ氏によって設立されました。
SOCPLSDO は同年、カンボジアのシェムリアップ州バッコン地区において、同地区内に居住する孤児たちや貧しい農家の子供たちを対象としたChres Village School and Orphanageという孤児院兼学校を設立しました。
SOCPLSDOが目指すのは、貧困のために生活がままならない孤児たちや貧しい農家の子供たちに対し、最低限必要な食事、洋服、教育、宿泊施設、医療サービス及び文具を提供することによって、少しでも子供たちの置かれた状況を改善することです。
SOCPLSDO の理念
SOCPLSDO の掲げる理念は、非営利且つ非政府組織であるとともに一切の政治的関与をも排除する組織として、主に子供たちを保護することを目的として活動し、カンボジアの人々全てが平等の権利と機会得ること、そしてやさしさと慈しみの心を育むことによって皆が安心して暮らせる平和で互いに強い結びつきを持つ社会を作ることです。
SOCPLSDO のゴール
SOCPLSDO の目指すゴールは、住む家がなかったり貧しかったり、若しくは両親がいなかったりと様々な問題を抱えている子供たちに学習機会を与え、それぞれが知識をつけることによって自らの置かれている状況を改善することです。教育は子供たちを知的に成長させ、より良い生活の糧となる将来の収入の可能性を増やします。


